ふれあい動物病院 電話:0176-51-0911 住所:青森県十和田市西二十二番町5-1
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よくある診察風景
▼ よく見かける症状
■目やにが出る
 目やに(目脂)とは、目から出る分泌物で、俗称は目糞(めくそ)・目垢(めあか)などとも呼ばれ、医学用語としては眼脂(がんし)といいます。
結膜や角膜から分泌されているムチンを主成分とする粘液に、涙、血管から漏れた血液細胞、まぶたからの老廃物、ほこりなどが混じったものでできています。

症状
 多量の目やにが出たり、色がおかしい、膿が混じるなどの異常が見られた場合は目の病気であることが多いです。特に、ワンちゃん、ネコちゃんでは、白っぽい目やに、黄色、黄緑色、緑色などで問題のあることが多いです。
目やにが出る場合、結膜炎、角膜炎、涙嚢炎、鼻涙管狭窄、ドライアイなど、様々な眼疾患の可能性があります。

検査/診断
 目の表面の検査、分泌物の検査、眼底検査など必要な検査を実施して診断します。
 
■耳が痒い
症状
 耳の中や耳介の痒みや赤み、耳垢、耳介のフケや脱毛といったものがみられることが多いです。特に耳垢が出ているケースが多く、臭いを嗅いでみますと!?「臭う」、それを越して「臭い!!」ことも多いです。
後ろ足で掻く仕草が観察されることもあります。
細菌、真菌や外部寄生虫が原因であったり、アトピー、異物が原因であったりなど様々です。ヒトよりも動物の耳の疾患はかなり高いようです。

検査/診断
 身体検査、耳の中を覗いたり、耳垢、分泌物を調べたりして診断します。
■おう吐、下痢をしている
症状
 おう吐は、一般に胃や腸などの消化器系のトラブルで出る症状です。動物では過食、腐敗・変質した食物の摂取、過度の運動、体調不良などの際に見られます。これ以外には、車や船舶などの揺れる環境下にあるいわゆる「酔い」、肝臓、腎臓の臓器不全など様々な病的ストレスでも見られます。
下痢とは、健康時の便と比較して、非常に軟らかい粥状、もしくは液体状の便のことを言います。状態により軟便(なんべん)、泥状便(でいじょうべん)、水様便(すいようべん)などに分けて呼びます。主に消化機能の異常によりでる症状です。これ以外にすい臓、肝臓、腎臓の臓器不全などでも見られますので診断により鑑別を要する場合もあります。
おう吐、下痢が単独で症状がでる場合と、併発することがあります。

検査/診断
 身体検査、触診、吐物検査、糞便検査などを実施します。
原因が特定できれば、その原因を取り除く治療と症状を抑える対症療法を併せて実施します。
おう吐や下痢の際には通常より多くの水分が失われるため、それを補充するために多目の水分補給が必要となります。口から、あるいは輸液などでこれを補います。
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