●爬虫類、陸棲カメ 低温環境が身体に悪影響を及ぼすことがあります。 ケージは必ず保温しながら来院してください。 車中のエアコンやカイロを利用するとよいと考えます。 神経質なカメが多く、甲羅内に頭と四肢を引っ込めてしまうため、 できれば糞や尿を持参してください(乾燥しないようにラップなどで 包んでお持ち下さい。新鮮なものがなお良いです。)
●水棲カメ 来院するまでに時間を要する場合は、身体が乾燥してしまうため、水を入れた水槽などにカメを入れて来院する方法をお勧めします。 スッポンモドキやスッポンなどは特に注意が必要です。皮膚や甲羅は乾燥するとびらんなど皮膚に損傷がが生じます。
下記のことを ご配慮、ご協力をお願いいたします。 動物の保持、管理にご協力ください。動物病院には、いろいろな動物が訪れます。 待合室で他の動物と逢ったときに吠えられて、驚いて逃げ出したり、ケンカ、恐怖による精神的な受傷などのトラブルを避けるために、動ける範囲などの管理をお願いいたします。 待合室より外のほうが安定するワンちゃんの場合は、その旨を伝えていただいたうえで、外でお待ちください。こちらからお声をかけるようにいたします。 ■問診表 待ち時間を短縮できるように、来院する動物たちの情報をより多く、落ち着いた環境で記入できるようにしました。 初めてご来院される飼い主様はご自宅で問診表をご記入いただき、診察の際に当院までお持ちください。
このサービスは飼い主様が出勤などをされる前の、朝7時から昼12時までの間に動物をお預かりして、診療時間内に診察および治療を行い、お仕事が終わった後にお迎えいただけるというものです。飼い主様のお仕事を妨げることなく、動物の健康の維持をはかるものです。 早朝お預かりサービスの例) 7時〜9時 お預かり 日中 診療時間内に診察・治療 18時 お迎え なお、本サービスは通常の診察料 プラス520円 でご利用いただけます。
往診も受け付けています。 平日の12:00〜15:00の間で伺います。 前もって、お電話をください。
これ以外の時間、急患の場合はお電話などでお問い合わせください。